こどもと一緒にドコ住もう。

標高1000m、八ヶ岳の麓へ家族4人でお引越し。子育て、テレワーク、そしてハーフビルドで家を建てるまでの日々の記録です。

八ヶ岳に冬到来。キッチンや作業机などについて。

12月になってもなかなか寒くならない八ヶ岳エリアもここ数日でやっと気温が下がってきた。

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まだまだ本格的な寒さとは程遠いが少し冬の気配がし始めている。

 

最近も相変わらず家の中を細々と色々いじっている。

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キッチンの正面の窓に棚を作った。

ここにボウルやラップなどすぐ手を伸ばして使いやすい物を置いておく。

棚板の下側にバーとフックもつけてオタマやまな板を引っかけられるようにした。

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棚や食器やトースターの位置も妻とあーだこーだと試行錯誤。。

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確実に少しずつ使いやすくなってきているキッチン。

毎日使う場所だから、ここを快適にするのはとても大事な作業。

 

寒くなってきたのでソファを薪ストーブの前に移動した。

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このソファは甲斐犬トラ太のお気に入り。

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ここで薪ストーブの火で暖まりながら本を読んだり。

コーヒーを飲んだり。。

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標高千メートルを超えるところに住んでいる我が家はよく「寒いでしょう」と聞かれる。

確かに冬は寒い。。

でもこの寒さがあるから薪ストーブの火にあたって寛いだりする楽しみがあったりもする。。

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ソファを移動したことでダイニング テーブルも窓のそばに移動した。

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ここは結構仕事をするにもいい場所。

もう家で仕事をするようになって10年以上たつが、作業をするテーブルの位置や向きで仕事の捗り方が全然違うのを身にしみて感じている。

個人的には作業机は壁に向かい合わないレイアウトが居心地がいい。

 

アウトドアでも使えるというエアーソファを置いてみた。

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くつろぐトラ太を真似する次男3歳。

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それをさらに真似する長男6歳。

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東京を離れたときはまだ2歳だった長男。

来年は、、とうとう小学生。。

小学生なんてまだずっと先のことだと思っていた。。

最近本人も少しずつ小学校を意識し始めたのか「小学校の先生ってこわいの、、?」と心配そうに聞いてきたりもする。。

 

この前イオンモールで試しに背負ってみたランドセルが全然大きすぎないくらい、いつのまにか大きくなった長男の姿を見て、こんなに大きくなっていたんだな〜と、とても感慨深い思いがした。

 

我が家にとって来年の桜は特別なものになりそうです。。

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カウンターテーブルを検討中

すっかり夏も終わり、最近はだいぶ涼しくなってきた八ヶ岳エリア。

夜、窓を開けておくともう結構肌寒い。

標高1000mを越える我が家の庭も栗が落ちていたり秋の雰囲気。

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あたりを飛び回る赤トンボを追いかけて、子供たちが庭を駆け回る。

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今回は我が家の一階に設置したいと考えているカウンターテーブルの話。

結構前の話になるが、一階の窓際に長いカウンターテーブルを付けたらどうかなと思い始めた。

長さ3m60cmの細長いカウンターテーブル。

結構大物になるので作って設置してみたらイメージが違った、、となると嫌なのでまずは安い合板で作ってみた。

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本番は無垢の木で作るとして、本当に生活している空間の中に置いてしっくりくるかイメージを掴むために、仮で合板で作って設置してみる。

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最初は天板をただの長い長方形で設置したが結構圧迫感があったので両サイドの角を斜めにカットしてみる。

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この両サイドの角を斜めに落としたことで圧迫感が減ってグッと感じが良くなった。

こういう試しに切ってみる、、みたいな事は本番で使う高い無垢の木だと勇気がいるが、安いい合板なら気楽に試せる。

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僕は自宅でパソコンを使って仕事をしている。

メインの作業場は2階にある。

でも軽い作業や気分転換に1階でパソコンを開く時がある。

そんな時にダイニングテーブルとは別にちょっとしたテーブルが欲しいと思っていた。

カウンターテーブルの奥行きは仕事で使うMacBook Proペンタブレットをちょうど並べて置けるサイズにした。

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ここでの作業は窓の外を眺められるしコーヒーでも飲みながらなかなか良い気分転換にもなる。

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フリーランスで自宅で仕事をするようになって10年以上経つが、八ヶ岳にハーフビルドで家を建てた大きな理由の1つに、「いい環境で仕事をしたい」というのがあった。

 

住める状態になってから2年が過ぎた我が家だが、いまだにいい環境を求めて空間快適化計画が進行中です。。

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鹿の頭骨をゲットした日。

セルフビルド中の友人宅を訪問。

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八ヶ岳に移住してきて最初の頃に知り合った友人。

我が家がハーフビルドで建てた今住んでる家に移る前、貸家を借りて住んでいた。

その家の近くに同じくらいの時期に引越してきたのがその友人家族。

町内会の集まりで一緒に自己紹介したりして、お互い知り合いもいないので隣に座ってお酒を飲んだのが懐かしい。。

年も同年代でお互い子どももいるのでたまに家族ぐるみで遊んだりしていた。

 

敷地内に置いたトレーラーハウスに住みながら茅葺きの家をセルフビルドしている。

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すぐ裏の丘の上に小屋も作ったり。

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日本昔ばなしに出てきそうな素敵な空間。

まだ完成までには時間がかかりそうだが完成したらかなり面白い家になりそう。。

旦那さんは造園の仕事をしながら休みの日には猟をやっている。

「これいる??」

と言われて出てきたのがこれ。

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鹿の頭骨。。

一瞬返答に迷っていると妻が「欲しい!」とすでに大喜びしている。。

これ、もらってどうするんだ、、?飾るのかな??

などと考えながらもとりあえずとりあえず鹿の頭骨をゲット!

お礼を言って持ち帰った。

 

家に帰ってすぐに壁に飾るなら板に付けないとだよな、、と色々考えて余っていた杉板をカットしてビスと針金で固定。

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こんな感じかな、、??

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家の中の壁に飾ってみる。。

頭骨は仕留めた後土の中に何ヶ月も埋めておくらしい。

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時間がたった後掘り出すと綺麗な白い頭骨になっているのだとか。。

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我が家には鹿の頭骨と甲斐犬がいます。

 

 

甲斐犬がやってきた!

やってきました甲斐犬くん。

4ヶ月の男の子。

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この写真はやってきた当日。

今見るとまだ幼い。。

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耳がピンと立っていてつぶらな瞳がなんとも言えずかわいい。。
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のんきというかのんびりした性格のためかすぐに我が家にも馴染んでくれました。

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名前は元々飼い主の方の家ではトラと呼ばれていた。

虎毛だからトラ。

「名前は好きにつけてください」と言われたものの、、今更違う名前で呼ぶのもなんかかわいそうな気が。。

結局我が家の子供達の名前と同じ「太」を付けて「トラ太」にした。

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人間がご飯を食べていると落ちてくるおこぼれを狙ってテーブルの下へやってくる。

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もちろん狙いは色々な物が落ちてくる次男の足元。

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そういえばトラ太が来た当初は余っていた木材で部屋の一角にこんな感じの柵を作っていた。

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だけどほとんどイタズラもしないので今では柵は撤去して室内で完全に放し飼いにしている。

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子供たちが想像していた以上にトラ太を可愛がってくれていて三兄弟という感じで毎日遊んでいる。

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とくに長男は「トラ太がウチに来てくれてよかった〜」と溺愛状態。

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この夏はトラ太も一緒に川に行ったりキャンプに行ったり。

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ちなみにトラ太が我が家にやって来たのが今年の2月。

そしてこれを書いている今は9月の終わり。

犬の成長は早いもので今では体重19キロ。

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もうじき1歳の誕生日を迎えます。

 

甲斐犬の子犬に会いに行ってきた!

我が家の子供たちが犬を飼いたいと言うようになってきた。

犬と暮らせたら楽しいだろうね〜、などと話してはいたが幼稚園児2人を育てながら散歩や世話ができるのか。。

良い縁があったらね〜などとなんとなくごまかしつつ過ごしていた。

そんなある日、近所に子犬が産まれて引き取り手を探している人がいるという話が舞い込んできた。

しかも甲斐犬。。

甲斐犬といえば子供の頃に見た漫画「銀牙-流れ星銀-」に出てきたあれか、、たしかかなり凶暴なキャラだった気が。。

猟犬とかになるやつだよね??

普通に飼えるのか、、??

などと妻と相談してはみたものの、、

何にしてもとりあえず会わせてもらいに行ってみようということで家族で飼い主さん宅を訪問。

そこで待っていた2匹の兄弟。

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結構大きいけれど4ヶ月の子犬らしい。

これが甲斐犬か、、ホントに虎毛だ。。

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長男もおそるおそるナデナデ。。

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想像に反して人懐っこく穏やかな性格なんだとか。。

これは、、やばい、かわいい。。

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飼い主の方に甲斐犬について色々説明を聞きながらさりげなく妻の様子を伺ってみると、、僕の方を見て強い眼差しで何度も頷いている、、ゴーサインの合図か。。

子犬に会う前は生き物を飼うのは大変だから会わせてもらってからよく考えて結論を出そうと話していた妻はすでにメロメロ状態で心を決めたらしい。。

 

ただ他にも譲って欲しいという申し出が何件も入っているらしく、すべての人と会って面接してから譲り先を決めるとのこと。

 

飼い主さんとの別れ際、お礼と飼いたいという意思を伝えてその日は帰宅した。

 

甲斐犬は元々甲斐地方の山岳エリアなどに生息していたらしい。

八ヶ岳の麓で甲斐犬と暮らす。。

良い縁があったらね、、と話してはいたがこれ以上の縁はない気がしてきた。。

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譲り先を2週間くらいで決めてくれるとのこと。

もし我が家に決まらなかったら妻が落ち込まないか心配だ。。

 

果たして我が家に甲斐犬の子犬がやって来てくれるのか。。

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つづく。。

 

予算は10万円!単管パイプdeウッドデッキ!!!

7月の話。

ずっとやりたいと思っていた

我が家のウッドデッキ 作りを

ようやく実行に移せたのでその過程を紹介。

 

今回は最近お世話になっている

知り合いの大工さんに手伝ってもらう事に。

 

その大工さんにこんなやり方もあるよと

お勧めされたのが、

土台を単管パイプで作るという方法。

基礎はコンクリートブロックを地面に置くだけ。

 

我が家のような標高の高い寒冷地は

冬場に寒くなると霜で基礎が持ち上げられて

しまうらしく、凍結深度というものを考慮して

本当はかなり深く地面を掘って基礎をしっかりと

作らないといけないらしい。

だがそうなると作業も大変になってくる。

もっと簡単なやり方をということで

単にコンクリートブロックを地面にポンと置いて

その上に単管パイプのベースを置いてしまう。

凍結で地面が持ち上がったり

春になって下がったりした場合の対応は

単管パイプの足をジャッキ付きの足にしておいて

後から高さを調節できるようにする。

この単管パイプウッドデッキ 工法のメリットはまず作業が簡単。

単管パイプ部分は腐らない。

木材部分が腐ったとしても修復が簡単。

後で庭造りで変更が出てもウッドデッキ の移動が可能。

もしいらなくなっても撤去が比較的楽。

ここまでのメリット部分でもう

この方法でやることに決めた。

 

1つだけ気になったデメリットは見た目。

単管パイプの見た目があまり好きではない。

ただこれには解決策があって、

最後に周りに木材を張って隠してしまえば

外からは単管パイプがあまり見えないので大丈夫。

 

作るデッキのサイズは間口4m奥行き2m。

このサイズだと単管パイプやデッキの木材を

1番無駄なく使えて、切ったりする加工も少なくてすむらしい。

 

梅雨が明けたらやりましょうという事になっていたが、

今年の梅雨の長雨。。

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雨、雨、雨、雨、雨、、、八ヶ岳エリアも雨ばかり。。

早く始めたいのに始められないウッドデッキ作り。

こんなに天気でフラストレーションをためたのは初めて。。

梅雨のさなかの肌寒い日、

家の湿気を取るのに薪ストーブを焚くといい

というのを何かで見て

7月だというのに久し振りに火を入れてみた。

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子供たちも久し振りで珍しいのか

ぼーっと火を眺めたり。。

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あったかいし室内の洗濯物もよく乾くしいい感じ。

そんなことをしながら梅雨明けを今か今かと待つ。。

 

やっと雨が上がって梅雨明けだー、

となったと同時に近くのホームセンターに

材料を買いに走った。

単管パイプは長さが4mあるので

ホームセンターでトラックを借りる。

軽トラは運転した事はあるけどこのサイズのトラックは初めて、、大丈夫か。。

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これがジャッキ付きの足。

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部材同士をつなぐクランプ類。

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その他コンクリートブロックや単管パイプを

荷台に積み込んでゴー!

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次の日さっそく大工さんが来てくれて作業スタート。

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まずは軽く地面を平らにして

コンクリートブロックを並べた上に

ジャッキ付きの足を置いていく。

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横では平行して妻が木材に塗装作業。

助かる。。

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使った塗料はキシラデコールのシルバーグレー。

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木材は大工さんが材木屋さんに発注して

家まで届けてくれた。

杉材に防腐剤が注入してあるらしく耐久性がかなり高いのだとか。

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大工さんと2人で単管パイプをこんな感じに組んでいく。

水平垂直は何度もチェックする。

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最近色々相談させて頂いて

お世話になっている大工さん。

とても腕がいいと評判で、

一緒に作業させてもらうとすごく勉強になる。。

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我が家は素人の自分たちで少しづつ家づくりを

しているので、こういう経験豊富な大工さんとの

出会いはとても大事。。

 

根太を固定したところで大工さんの作業は終了。

朝から始めてお昼に終わってしまった。。

ありがとうございましたとお見送りをして、

一人作業スタート。

だがここまでくればもう出来たも同然。

あとはただひたすら板を張っていくだけ。

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隙間にこれを挟んで間隔を一定に張っていく。

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この皿取錐で下穴を開けてからビスを打つ。

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何もせずに打つより見た目がきれい。

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一枚張っていくごとに出来上がりが見えてくる。

ヒグラシが鳴く心地いい夕暮れの中、

この夏このデッキの上でできるであろう

色んな事に想いを馳せながら手を進める。

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そして、、薄暗くなってきた頃に完成。

 

1日でできると思わなかった。。

半日でも大工さんに手伝ってもらうと作業が驚くほど早い。

 

今回のウッドデッキ で気に入ったのが補修が楽ということ。

木材が腐るとしても上部のデッキ部分だけなので

もしデッキの全面張り替えになったとしても

作業は自分1人で1日かからないだろう。

 

手始めにデッキでビールと七輪。

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夕方涼しくなってくると気持ちがいい。

野菜が美味しい季節。

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普段はピーマンを食べない子どもたちも

肉詰めにするとガブリ。

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近所の市場で買えるトウモロコシが美味しくて、

今年は本当にたくさん食べた。

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日中は日差しが暑いので

ネットでタープと取り付け金具を購入。

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余った端材を斜めに伸ばしてタープを張ってみた。

一人しみじみとお茶を飲む2歳の二男。。

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子どもたちのいとこや友達が遊びに来てくれた時も

この夏は大活躍してくれたウッドデッキ 。

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あと何気に楽しいのがお風呂あがりに

家族みんなでデッキで涼むこと。

夜外に出るのが楽しいのか子どもたちも

デッキに出たがる。

最近は秋の虫が鳴いていて月もきれいで気持ちいい。

 

後々は屋根を付けたり壁も付けてサンルームにしたり

少しずつ手を入れていこうと思っている。

 

間口4m奥行き2m。

作業日数1日。

予算10万円。

我が家のこの夏大一番のウッドデッキ 作りでした。

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収納作らナイト!

少しずつ住みやすくなってきてはいるが

相変わらず未完成の我が家。

 

次の課題は収納。

 

家づくりにおいてとても重要な要素の1つ。

住み心地にも大きく関わってくる収納。

ところが我が家にはまだ収納が1つも無い。。

 

ということで

まずは特に優先度の高い

キッチンと脱衣室兼トイレの収納棚を

作ってみる。

 

どんな棚にしようか妻と相談した結果

高さを調節できる可動棚にすることに決定。

要は棚の高さや位置を

収納するものの大きさによって

フレキシブルに変更できる作りにするということ。

 

まずはキッチン背面の棚から。

素材はラワン合板を使用。

こんな感じに組んでみる。

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これはその上に乗せる天板。

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上に電子レンジやトースターを載せる予定なので

コンセントのコードを通すための切り欠きを

入れておく。

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仕上げに軽くサンダーをかけた後

オイルを塗っていく。

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このオイルは我が家の床板にも塗った

ユーロオイルクリヤー。

引っ越し大作戦。 - こどもと一緒にドコ住もう。

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塗り終わったら実際にキッチンの後ろへ

置いてみる。

壁には我が家ではおなじみの

ポーターズペイントが塗装済み。

炉壁の仕上げにポーターズペイント - こどもと一緒にドコ住もう。

天板を受けるための角材も打ち付けてある。

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ここに天板を載せて、、

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天板の上の壁に可動棚用の金具を設置。

このたくさん空いた穴で棚板の高さの調節が可能。

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ちなみにビスを打つときに壁に下地の木材が

入っていないとビスが効かない。

そういう時はこういうのを石膏ボードに打ち込む。

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こんな感じでこの穴にビスを打てば大丈夫。

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壁に取り付けた金具に

棚板を受ける金具を取り付ける。

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そして棚板をビスでとめて完成。

お皿や鍋を置くとこんな感じ。

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電子レンジを置くところは棚板を少なく。

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サクッと作った割にはなかなかいい感じ。

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余った端材でこんなのも作ってみた。

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調味料を置くスパイスラック。

たくさん入るように長めに。。

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さらにコップ類を入れる棚も作ってみる。

可動棚と同じラワン合板で枠を作って、、

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こんな感じに組んで、、

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外から見える部分はシナベニヤで仕上げて完成。

真ん中にコップ類を入れて、

下は蝶番で開き戸になっていて中には細々したものを収納。

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上に珈琲豆やティーポット、カトラリーなど。

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サイドはお酒のビン類を置けるように。

下町のナポレオンもここに。。

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そして最後はトイレ兼脱衣室の収納棚。

こちらもキッチンと同じタイプの可動棚。

あらかじめ収納スペースとして作っておいた場所に

受け金具を取り付けて棚板を設置していく。

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ひたすら同じことの繰り返しで完成。

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そこに無印の収納ケースをインサート。

あらかじめこの布?のようなソフトケースに

高さを合わせて作ってあるのでピッタリ入る。

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家族4人分の着替えやタオルを収納。

1番下はスペースを空けておいて

トイレットペーパーや子供のオムツなどを置いている。

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当たり前だけど少し収納を作るだけで

格段に暮らしやすくなる。

改めて収納の大事さを実感。

 

まだまだ収納の足りない我が家だけど

これから少しずつ作っていこうと思う。